「砧クライマックス」渋谷区の大会に挑戦!~そして「ボッチャ ジャパン カップ2026」へ向けて
睦月1月には、1月18日(日)に月イチの「ボッチャ練習会」を開催しました。
そして、1月24日(土)に、チーム砧町町会は、初めて渋谷区の大会に出場させていただきました。

今回は「砧クライマックス」というチームでの参加です。
何か聞いたことがあるような、ないような名前ですが、それもそのはず。

「ボッチャ マンスリー トーナメントin SHIBUYA<1月大会>」に出場したのは、長島日出男選手と𠮷川蓉子選手(砧町町会ジェイドット)、そしてしょーた選手(山野クライマックス)の3名で、「砧クライマックス」として出場したのです✌

この大会では、まず5チーム総当たりのリーグ戦を行い、次に各リーグの上位1チームによる決勝トーナメントが行われます。
この大会の上位1位~3位のチームは、3月に行われる「グランド チャンピオンシップ大会」の出場権を得ることができます✌

「グランド チャンピオンシップ大会」って、何かすごそう!!出てみたいですよね。
さてさて、「砧クライマックス」の挑戦はいかに??

結果は、1勝3敗で、Cブロック5チーム中4位と、少し残念な結果となりました😢

特に最後の試合は「酒井医療ボッチャ部」さんとの一戦で、最後の一投が決まれば逆転できる場面を外してしまったのが悔やまれます😞

出場全20チームの頂点に立ったのは、「川崎ボッチャーレ」さんでした🏆
やっぱり、すご~い!!おめでとうございます🎊

「砧クライマックス」は全力を出し切ることはできませんでしたが、この挑戦は決して無駄にはならないと思います。

3月の「ボッチャ ジャパン カップ2026」に向けて、気持ちを切り替えていきましょう!!
そして、気持ちを切り替えて迎えた翌日、1月25日(日)は、さっそく午後2時から山野小学校の多目的室をお借りして、ボッチャ練習を行いました。

今日の練習には「砧町町会ジェイドット」のメンバー3名が揃いました。
「世田谷インクルーシブ」の小村方選手も来てくださり、何度も繰り返し試合をしました。

試合をするなかで、「こういうときは、〇〇〇だったらどう攻めるんだろう?」と、上手なチームの戦法を思い出したり、みんなで話し合っている姿が見られました。

「砧町町会ジェイドット」の「ボッチャ ジャパン カップ2026」への挑戦まで、あとひと月と少し。
練習をたくさん行い、悔いのないようにジャパンカップで戦ってほしいです。


昨日の渋谷区の大会では、「ジェイドット」よりも年上の選手の方々が、とても上手だったので驚いたそうです。


ボッチャは、本当に年齢に関係なくできるスポーツなのですね。
高齢だからできない、なんてことはないのです。


まだまだ若い「ジェイドット」、ジャパンカップで思いっきり暴れてきてください!!


