活動報告

きぬた地区社協「子ども服リサイクルマーケット」

2月4日(水)は「立春」ですね。

昨日は「節分」でしたね。皆様、豆まきはしましたか??👹

暦のうえでは春ですが、まだまだ衣を重ねて着るような、まさに「如月(きさらぎ)」の気候ですね。

こちらは岩手県二戸の風景。今にも地面(雪面?)に届きそうなつららです🥶

さて、選挙が急に決まったことで、地域の活動にもさまざまな支障が出ております(´;ω;`)

選挙当日に区の施設が使用できないのは仕方ないことですが、期日前投票の会場になっている施設は、期日前投票が始まる前日より使用ができなくなります。

2月1日(日)~2月2日(月)に行われた「砧地域町連」の「宿泊研修」のようすです。2日が期日前投票の初日なので、5名のまちづくりセンター所長のうち3名はご欠席でした。宿泊研修の場所は箱根湯本。そうだろうなぁ、箱根まで来れませんよね💦
箱根湯本のお月さま🌕確かに箱根はいいところですが、今どき、箱根まで行って研修って、どうなの?との疑問もわきます。研修&親睦だったら都内でもできますよね。

きぬた地区社会福祉協議会主催の「子ども服リサイクルマーケット」も、実施日が1月30日(金)と1月31日(土)でしたので、会場の変更を余儀なくされました。

事務局で代わりの会場を探したところ、砧3丁目の社会福祉法人「友愛十字会」さんが1階の会議室を貸してくださることになり、無事に当初の開催日に行うことができました。

友愛十字会の1階会議室です。広い部屋を貸してくださり、本当に感謝、感謝です💕

「子ども服リサイクルマーケット」を始めたのは2016年のことです。

当時、きぬた地区社協の担当職員だった村田さんと一緒に「子育て支援事業として、もうひとつ何かできないかなぁ」と考えていて、すでに祖師谷地区社協で行っていた「子ども服の交換会」が大変盛況だということで、村田さんがノウハウを祖師谷地区社協に教えてもらい、それをきぬた地区ふうにアレンジして始めてみました。

今回も着なくなった子ども服がたくさん集まりました。これから、それらを必要としている方にもらわれていくのです👕

このイベントのよいところは、とにかく、お金がかからないということです💰

もう着なくなった(着られなくなった)子ども服を持ちより、これから着たい服と交換するというイベントです。

子ども服を選ぶママたち。砧地域社会福祉協議会事務所の中山所長(左端)も来てくださいました✌

私たちスタッフは、持ち込みしてくださった子ども服をサイズ別に分けて、見やすいように並べたり、パジャマの上下や靴下などは、糸でくくってばらばらにならないようにしたりして、交換会の準備をします。

大きなサイズの子ども服は大人気!!

「もう子どもが大きいので、引き取ってもらうだけでいいです」と、大量の子ども服を持って来てくださる方もいます。

交換会にいらっしゃる、ママ、パパたちのマナーもとても良くて、気持ちよく子ども服をお持ち帰りいただいています。

ボクは絵本に夢中!!

今回も持ち込みした方は約80名、交換会に参加した方は約120名(お子さんも含む)もいらっしゃいました。

これからもずっと続けていきたいイベントのひとつです。

友愛十字会1階の廊下で、利用者さんの撮った写真を見る可愛い親子さん💕「友愛十字会」という施設を知ってもらうきっかけになっていたら嬉しいですね😉

会場変更のことを、掲示板などで急いでお知らせしたのですが、当初の会場である「砧まちづくりセンター」に来てしまった方も結構いらっしゃいました。

そちらに事務局の職員さんが待機していて友愛十字会への案内をしてくれたので、特に問題はありませんでした。

社協の職員さんと運営委員(グリーンのエプロン)、大集合!このメンバーのほかにも駐輪などに携わってくれた運営委員もいます。寒い中、ありがとうございました!!

急に決まった選挙のおかげで、ばたばたな先週末でした💦

そうは言っても大切な国政選挙です。

ぜひ2月8日(日)は投票にいらしてくださいね。