きぬた地区社協「子ども服リサイクルマーケット」
2月4日(水)は「立春」ですね。

暦のうえでは春ですが、まだまだ衣を重ねて着るような、まさに「如月(きさらぎ)」の気候ですね。

さて、選挙が急に決まったことで、地域の活動にもさまざまな支障が出ております(´;ω;`)
選挙当日に区の施設が使用できないのは仕方ないことですが、期日前投票の会場になっている施設は、期日前投票が始まる前日より使用ができなくなります。


きぬた地区社会福祉協議会主催の「子ども服リサイクルマーケット」も、実施日が1月30日(金)と1月31日(土)でしたので、会場の変更を余儀なくされました。
事務局で代わりの会場を探したところ、砧3丁目の社会福祉法人「友愛十字会」さんが1階の会議室を貸してくださることになり、無事に当初の開催日に行うことができました。

「子ども服リサイクルマーケット」を始めたのは2016年のことです。
当時、きぬた地区社協の担当職員だった村田さんと一緒に「子育て支援事業として、もうひとつ何かできないかなぁ」と考えていて、すでに祖師谷地区社協で行っていた「子ども服の交換会」が大変盛況だということで、村田さんがノウハウを祖師谷地区社協に教えてもらい、それをきぬた地区ふうにアレンジして始めてみました。

このイベントのよいところは、とにかく、お金がかからないということです💰
もう着なくなった(着られなくなった)子ども服を持ちより、これから着たい服と交換するというイベントです。

私たちスタッフは、持ち込みしてくださった子ども服をサイズ別に分けて、見やすいように並べたり、パジャマの上下や靴下などは、糸でくくってばらばらにならないようにしたりして、交換会の準備をします。

「もう子どもが大きいので、引き取ってもらうだけでいいです」と、大量の子ども服を持って来てくださる方もいます。
交換会にいらっしゃる、ママ、パパたちのマナーもとても良くて、気持ちよく子ども服をお持ち帰りいただいています。

今回も持ち込みした方は約80名、交換会に参加した方は約120名(お子さんも含む)もいらっしゃいました。
これからもずっと続けていきたいイベントのひとつです。

会場変更のことを、掲示板などで急いでお知らせしたのですが、当初の会場である「砧まちづくりセンター」に来てしまった方も結構いらっしゃいました。
そちらに事務局の職員さんが待機していて友愛十字会への案内をしてくれたので、特に問題はありませんでした。

急に決まった選挙のおかげで、ばたばたな先週末でした💦
そうは言っても大切な国政選挙です。
ぜひ2月8日(日)は投票にいらしてくださいね。

