「自転車の交通反則通告制度(青切符)勉強会」を開催しました!
令和8年4月1日から自転車の交通違反に対する取り締まりが大きく変わります。

自転車の交通事故が減らないことや交通ルールを守らない人が数多くいることから、その対策として、警視庁は令和8年4月1日から道路交通法を改正し施行して、比較的軽微な113種類の交通違反については交通反則通告制度の対象にして、青切符を交付して違反取締の強化をすることになりました。

自転車の交通違反通告制度は、原付免許取得の16歳以上に合わせ、その年齢からが対象となります。反則金額も原付と同等となる見込みです。


どんな違反行為が青切符の対象となるの?
二人乗りは青切符の対象と聞いたけど、子どもを乗せるのは何人まで大丈夫なの?
ヘッドホンは違反だけれど、寒い時期の耳当てもいけないの?
皆様、たくさんの???があるかと思います。


4月1日から行われる「自転車の交通反則通告制度」を正しく理解し、わからないところを教えていただくために、世田谷区土木部交通安全自転車課の佐久間課長にお越しいただきました。


あんまり周知する時間が無い中でしたが、会場となった山野小学校の多目的室に25名、そしてzoomでの参加が25名と、合計で50名もの方々にご参加いただきました。


ありがとうございました!!

そして、私たちの突然のオファーを受けてくださり、山野小学校までお話にお越しくださった佐久間課長、本当にありがとうございました!!

砧町町会では、今回の勉強会に参加できなかった方のために「自転車の交通反則通告制度」についての質問を受け付けています。
お寄せいただいた質問の回答を警察署や交通安全自転車課に聞いて、砧町町会ホームページに3月半ばに掲載する予定です。
ご質問はこちらのPDFの「質問フォーム」からお願いいたします。

