砧の町もうっすらと雪化粧❄
2月8日(日)には、久々にうっすらと雪が積もりました❄
砧町町会の役員たちが撮った写真をお届けします。

2月8日(日)は「第51回衆議院議員選挙および第27回最高裁判所裁判官国民審査」が行われました。
砧にお住まいの皆様は、お住まいの丁目により「山野小学校」「砧地区会館」「山野区民集会所」のいずれかに投票に行かれたことと思います。

私がまだ子どもの頃、投票に行く両親にくっついて近くの小学校の体育館に行きました。
正面には3名ほどの大人が座っていて、両親はその方たちに「どうも、ご苦労様です」と声をかけていました。
あそこ座っている人たちは一体誰なんだろう?何をしているんだろう?と思っていました。

信じられないことですが、今は自分がそこに座っています😲
投票所の正面に座っているのは「投票管理者」「投票立会人」と呼ばれる人たちです。
各町会長・自治会長宛てに「管理者」「立会人」を推薦してください、と依頼が来ますので、町会長・自治会長が人選をして推薦するのです。

では、「管理者」と「立会人」は、一体何をしているのでしょうか?
ただ「にこにこ」として座っているだけではありません(笑)
投票が始まる前に、投票箱に何も入っていないかを確認し、区の職員さんが投票箱を外鍵で施錠するのを見守ります。
投票時間中は、選挙人が適切公平に投票ができるように、投票所を監視しています。

監視、というと大げさですが、選挙人がご自身で投票用紙に記載し、ご自身で投票箱に投函するのを見守ります。
お暇そうに見えるかもしれませんが、結構大変なお仕事です。(と、私は思います)
もちろん休憩時間もあり、昼食、夕食も用意していただけます。

午前中は雪が舞い、午後になっても気温が上がらない日でしたが、たくさんの方が投票に訪れていました。
投票所で大騒ぎをする人も無く、安全に投票が行われました。

公平で安全な選挙ができない国や地域があることを思うと、日本は何と恵まれた国なのでしょう。
そのありがたさをかみしめてみる一日でした。

雪はすぐに解けてしまいましたが、お子様たちはつかの間の「雪あそび」を楽しめましたね❄

