STOP!住宅火災~「秋の全国火災予防運動」実施中

今日は11月11日(木)です。

雲ひとつない晩秋の空に、赤い葉っぱのハナミズキです🍂

「今日は何の日?」というサイトがあります。本日11月11日は、実に70以上の「〇〇の日」となっていました!1が4つも続くので「長いもの、長い食べもの」関連が多いようです。私は「ポッキー&プリッツの日」というのは知っていましたが、今日は「きりたんぽの日」でもあるようで、山野小学校の給食は「きりたんぽ」のメニューでした☺

令和3年度の全国火災予防運動のポスターです。全国統一防火標語は「おうち時間 家族で点検 火の始末」です。

さて、現在「秋の全国火災予防運動」が11月9日(火)から11月15日(月)の予定で実施されています。火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、皆さんおひとりおひとりの防火防災意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万が一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

こちらの東京消防庁のポスター、良く見かけますよね。一日消防署長をつとめた俳優の佐藤隆太さんです。東京消防庁の防火標語は「もう一度 確認 安心 火の用心」です。

住宅火災から大切な命を守りましょう!

〇火災による死者の約9割が住宅火災で発生しています。

〇主な出火原因は、たばこ、ストーブ、コンロです。

〇住宅火災による死者の約7割が、65歳以上の高齢者です。

こちらのPDFで、さらに詳しく!ぜひご覧ください。

R3東京消防庁~STOP!住宅火災

秋の火災予防運動のさなか、砧町町会では、12月5日(日)に開催される「砧地域D型可搬式ポンプ操作発表会」の練習が始まりました。

Dポン発表会の選手たちです。指揮者は山根副会長、1番員は清水理事、2番員は初参加の鈴木和子理事です。

砧町町会では、大震災発災時などに威力を発揮する消化資器材のひとつである「D型可搬式ポンプ」の操作を覚え、地域の皆さまにも広めていく活動をしています。

まずは、役員や協力員が使い方を覚え研鑽を重ねるために、毎年「砧地域D型可搬式ポンプ操作発表会」に参加をしています。

呼名をされたら手をあげて返事をします。右手をピッとあげた姿勢が美しい清水理事です✨
初参加の鈴木さんも負けてはいません!初めてとは思えないくらいはきはきとした素晴らしいお返事でした🥰

本日、11月11日(木)よりDポン発表会に向けた練習が始まりました。まずは三峯神社社務所にて、Dポン操作の手順を学習です。

一通り手順を確認したら、今度は三峯神社の境内で、実際にDポンを操作する練習です。

まずは鈴木副会長がポンプを操作してみます。操作の手順も丁寧に説明してくれました☺
鈴木和子理事もポンプ操作に初チャレンジ!見事大きな音が響きエンジンが始動しました!

今日は、3名の選手だけではなく、生活安全部の鈴木浩之副会長、倉島副会長、昨年度の発表会で選手をつとめた青木理事も駆けつけました。応援してくれる仲間の温かさがとても嬉しい晩秋の夜です🌙

また、火災予防の啓発や地域の美化活動に取り組む少年少女たちの団体「成城消防少年団」では、コロナ禍は「テレビ会議システムを活用したオンラインでの活動」が主でしたが、このたび「野外活動」として「芋ほり」を実施することができました。

待ちに待った野外活動。みんな本当に楽しそう🥰中央の大人二人、右側は長島会長(成城消防少年団団長)、左側は団の指導者の阿久津区議です。
大きなさつま芋がとれましたね❣

砧町町会では、火災予防活動などの社会のためになる活動をしている成城消防少年団の子どもたちを応援しています。地域活動のリーダーとして、大きく成長してくれることを願っています☺

芋ほりの場所を提供してくださった吉岡さんへ、感謝状の贈呈です。消防少年団の活動は地域の方々に支えられています。

 

 

緊急事態宣言が明けて、初めての野外活動。きっと子どもたちの心に残る楽しい思い出となったことでしょう☺

*アイキャッチ画像は、Dポン発表会練習風景です。指揮者が「火点、前方にあり!」と指さすと、1番員、2番員も火点の方向を指さし「よし!」と確認します。