「スタンドパイプ&D型可搬式ポンプ実習会」を実施しました。

3月20日(土・祝)午前10時から、区立富士見公園(砧4-36-1)にて、砧町町会主催「スタンドパイプ&D型可搬式ポンプ実習会」を行いました。

長島会長よりご挨拶です。左側より、成城消防署の皆さま、砧町町会、成城消防団第5分団の皆さまです。富士見公園のジャンボすべり台の後ろには、ガーデニエール砧WESTが見えます。
成城消防署より署員の方々が砧町町会の実習会にお越しくださいました。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言発令中ということで、今回は「実習会」の広報は行わず、砧町町会役員と協力員が操作の練習をしました。

マンホール蓋の開け方を学びます。もう何回もやっているのでわかっていると思いきや、丸形の蓋は四角の蓋と違い、立てないで地面に置くのです。

お忙しい中、成城消防署の皆さま、成城消防団第5分団の皆さま、砧まちづくりセンター職員の方がお越しくださり、ご指導をいただきました。

スタンドパイプがセットされました。いよいよ水出しです。最初に筒先を持つのは誰ですか?
一番手は地域コミュニティ部長の倉島理事。安定した持ち方、さすがです!

 

鈴木理事は昨年の西山野公園での実習会以来、2度目です。消防署の方と男性理事たちが見守ります。
Dポンには慣れている清水理事。スタンドパイプの水圧が思ったより強いのでびっくりです。

 

長島会長もスタンドパイプの筒先を操作しました。隣に消防署の方が付いてくださるなんて、何て贅沢!
続いてDポンです。あれ?またまた長島会長が操作しています。今日は自ら「やる気」を見せています。私たちみんなのお手本ですね。

また、広報はしていなかったのですが、近隣の方も実習会に参加してくださいました。

実習会にご参加くださりありがとうございました!後方のポンプ搬送車では運転席のお子さんをパパが写メっています。休日のひとときです。
近隣の方のご参加は嬉しいです。訓練の様子を、うしろでお子さんたちも見ています。子どもって、水が大好きなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い方の参加は本当にありがたいです。いざというときに若い力は大切です。

公園で遊んでいた「ちびっ子たち」は、消防団のポンプ搬送車と、消防署のはしご車に興味津々。消防団の方がやさしく「お子さん、乗ってもいいですよ」と言ってくださり、パパ・ママたちは我が子の撮影タイム!そんな和やかなムードの中で、砧町町会のおじさんとお姉さま(決して「おばさん」ではありません)たち、そしてご参加くださった近隣の皆さまは、楽しくも真剣に、練習にいそしんでおりました。富士見公園周辺にお住まいの皆さま、休日の午前中にお騒がせして大変失礼いたしました。

子どもたちは消防車に夢中。パパ&ママは撮影タイムです。
石井理事の「放水始め!」のポーズ、決まっています。
最後のご挨拶は鈴木生活安全部長です。皆さま、参加くださり本当にありがとうございました!

私たち砧町町会は、いざという時に「スタンドパイプ」と「D型可搬式ポンプ」を使いこなせるように、常に練習をしています。砧にお住まいの方々にもぜひ使い方を覚えていただき、有事のときは声をかけあい、この町のために地域住民が協力して消火に努めたいと思います。みんなでこの町を守りましょう。