活動報告

「アドベンチャーin多摩川いかだ下り大会」が実施されました!

「子どもたちが多摩川の自然に触れ、ふるさと世田谷を愛する心を育み、さらにはこの環境を守る気持ちを持つこと」を目的に「アドベンチャーin多摩川いかだ下り大会」は始まりました。

「選手宣誓」のリハをする明正小学校の子どもたちです。まだ雨が降っていますね☔おっ!今日もジェイコムさん、入っていますね☺

今年は3年ぶりの「アドベンチャーin多摩川いかだ下り大会」通称「アド多摩」でした。

コロナ禍のために内容も時間も短縮して、参加者とスタッフの体調管理を徹底したうえで、8月28日(日)に開催されました。

開会式が始まり、渡部教育長のご挨拶のときには、雨が上がりました❣後方は来賓の方々です。私はご来賓の受付や接待を担当させていただきました☺

砧町町会として、直接のかかわりがあるわけではないのですが、長島大輔理事と総務部の松原が「アド多摩スタッフ」として参加させていただきました。

雨のなか、一生懸命に漕いでいます。第三京浜が見えます。その向こうに見える高い建物は武蔵小杉かな?

あいにくの悪天候のうえ、スタッフとしての仕事をしながら撮った写真なので、どれも「どよーん」としております(笑)

3年ぶりに開催されたこのイベントの、雰囲気だけでもお伝えできたらなぁ、と思います。

区議会の下山議長のお話をきちんと聞いている子どもたち。世田谷の子どもたちはいい子ばかりなんです☺

本日の参加チームは37チーム。

いかだ下りレースの間はかなりの雨降りでしたが、みんな元気に川をくだっていきました🥰

乗船者がいかだを持ってスロープを降ります。黄色のポロシャツの「スポーツ推進委員」が誘導、お手伝いをします。スロープの下にはおなじみの「あの人」がいますよ👀
スロープの下には「はい。一度ここで止まってね」長島大輔理事がいました~とても重要なポジションですよ😉

イベント中は、ほぼ雨降りでしたが、奇跡的に「開会式」と「閉会式」のときだけ雨が上がりました。

表彰されたチームの子どもたちは、とっても嬉しそうでした☺

閉会式の直前に雨が上がりました!ベストタイム賞1位は、常連、常勝の東深沢小学校のチームでした✨プレゼンターの方をじっと見上げる子どもたちがかわいい🥰

この大会は、今回で25回目となります。(うち5回は中止でした)

いかだ下りを終えて、やりきった笑顔の子どもたち、「楽しみました~」とアナウンスを担当してくれた高校生たち、「3年ぶりにできて本当に良かったね」と言ってくださる来賓の方々、そんな皆さんの姿を見ると、ああ、これからも続けていけたらいいな~と心から思いました。

仕事を終えた長島大ちゃんをキャッチ!どよどよ~んとした風景、写真が多いなかで、今日のイチオシのすてきな笑顔です☺お疲れさま~
スタートまでいかだを運ぶお手伝いをする長島大ちゃんです。浅瀬をかなり長く歩くのです。これはなかなか大変なお仕事ですよ💦

「アド多摩」が終わると「夏」が終わります。

「アド多摩」が終わると、もうすぐ2学期です。

浅瀬からスタートです。川の中にも安全のためにスタッフがたくさんいます。多くのスタッフ、協力者に支えられている「アド多摩」です。
雨の降るなか、ゴールしたいかだを引き上げて車まで運んでいます。チームの大人も総出で手伝います。みんなで協力する姿があちこちで見られます☺

*アイキャッチ画像は、ベストタイム賞1位となったチームの勇姿です。(世田谷区のホームページより)