忘れないで!3・11~砧むらおばちゃん会議からのメッセージ

2月もあとわずか。間もなく3月がやって来ます。

2011年3月11日、東北地方を中心に未曾有の被害を引き起こした「東日本大震災」から10年となります。被災地の復興や支援、福島第1原発事故への対応など、今なお課題は山積しています。

このたび「砧むらおばちゃん会議」では、「3月11日を忘れないで!」と、被災された方々や大切な人を失った方々に思いをはせ、「311枚の布マスク」を手作りしました。そして「311枚の布マスク」を砧町町会事務所に寄贈してくださいました。

「砧むらおばちゃん会議」の皆さまと長島会長。みんなマスクをしているのに 笑顔なのがわかりますね。

「みんなで力をあわせて、楽しみながら作りました。町のみんなが仲良しです!」~「砧むらおばちゃん会議」代表の大海篤子さんからのメッセージです。

「砧むらおばちゃん会議」では、このコロナ禍で「お茶の会」や「Loopダンス体操」などの中止や延期を余儀なくされました。そんな制約のある中で、みんなで心をひとつにして「311枚の布マスク」を作り上げました。

すてきな柄ですね。どれにしようか迷ってしまいそう。

「311枚の布マスク」は、今後、地元の学校や福祉施設等にお届けする予定です。「砧むらおばちゃん会議」の皆さまの気持も一緒に、大切にお届けすることをお約束します。

代表の大海さん(中央)とメンバーの皆さま。いつもありがとうございます。

また、砧町町会事務所でも「砧むらおばちゃん会議の布マスク」を差し上げています。(おひとり1枚でお願いしています)

ぜひ砧町町会事務所にお立ち寄りください。