まもなく「春の火災予防運動」が始まります!

いよいよ弥生3月ですね。

3月1日から3月7日には「春の火災予防運動」が全国展開されます。東京消防庁では「もう一度 確認 安心 火の用心」の標語のもと、さまざまな取り組みが行われる予定です。

我が町の「成城消防署」でも、広報紙「消防せいじょう」(2月の回覧に綴込みました)にて、「鳴りますか?住宅用火災警報器~定期的な点検のお願い」や「東日本大震災から10年~地震への備え、見直してみよう」と火災予防等を呼びかけています。

「消防せいじょう」1面です。「成城消防少年団」が火災予防運動の横断幕を掲げています。写真の左端は成城消防署の木下満署長、右端は成城消防少年団団長の長島日出男です。
「消防せいじょう」の4面です。多くの尊い命が失われた「東日本大震災」からまもなく10年が経ちます。「地震に対する備え」を見直しましょう。

さて、「消防せいじょう」の1面に登場した「成城消防少年団」ですが、どんな活動をしているのかご存じですか?

水消火器での消火訓練の様子です。(東京消防庁成城消防署ホームページより)

「消防少年団」は消防署ごとに結成されていて、東京消防庁管内には80の消防少年団があります。

「成城消防少年団」は小学新4年生から入団することができます(それ以外の学年から入団することはできません)。採用の人数は基本10名となっていて、退団はいつでもできます。団員の構成は小学4年生から高校生までとなっています。みんなで消防の仕事や火災予防について学んだり、環境の美化など社会のためになる活動をしています。

砧町町会の長島会長は「成城消防少年団」の団長を務めさせていただいています。地域のボランティアの方々が指導者になってくれています。「成城消防少年団」のこれからの活動にも、ぜひご注目ください。

AEDを使った救命講習の様子です。

 

昨年は東京消防少年団連盟発足40周年でした。記念式典には東京の各地から80の消防少年団が集結しました。

砧町町会では、「春の火災予防運動」にあわせて、3月2日(火)の午後6時と午後8時の2回、「青色回転灯パトロール」を行う予定です。青色回転灯を付けた車で砧の町を回り、火災予防を呼びかけます。

まだまだ空気の乾燥が続きます。皆さま、くれぐれも火の元にはご用心くださいね。