今日は「こどもの日」~児童福祉週間が始まりました。

ゴールデンウィーク最後の日は、残念ながら時折雨が混じる強風の一日となりました。さて、本日5月5日「こどもの日」からの一週間は「児童福祉週間」です。子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について、みんなで考える一週間です。

厚生労働省は児童福祉週間の標語を毎年募集しています。令和3年度の標語に「あたたかい ことばがつなぐ こころのわ」が選ばれました。香川県の11歳の女の子の作品です。

「子どもたちが元気に育ってほしい」というのは私たちみんなの願いです。しかし、少子化や核家族化による育児不安や子育ての孤立、児童虐待の増加、SNSなどの普及により子どもが被害に巻き込まれたり悪い影響を受けたり…心配なことが山積しています。

2018年の山のてっぺん教室「スポーツ鬼ごっこ」で作戦会議をする子どもたち。どんな作戦を立てたのかな?

特にコロナ禍においては、「なるべくおうちにいましょう」「おうち時間を充実させて」と言われていますが、子どもの中には家にいたくない、家にいることが苦痛な子もいます。行き場のない子どもたちが少なからず存在することを、私たちはしっかりと認識していたいと思います。そのうえで、子どもたちには「怖いことからは逃げていいんだよ」「信頼できるところに相談してね」と言ってあげたいです。

世田谷区では「せたホッと」で18歳未満の子どもからの相談を受けています。家族や学校の先生にも言えないようなことでも、何でも聞いてもらえます。ひみつは必ず守ってもらえます。

〇せたホッと 電話番号 0120-810-293(通話料無料) 〇相談時間 月~金曜日:午後1時~8時、土曜日:午前10時~午後6時

2018年の山野小学校遊び場開放運営委員会「ミニ運動会」でのパン食い競争です。大きく口を開けて一生懸命‼かわいい🥰

では、地域のおじさん、おばさんには何ができるでしょうか。地域でのちょっとした変化に敏感になること。ご近所のささいな情報をスルーしないこと。少しでも心配だと思ったら、関係機関に相談すること。怪しまれない程度に(⁉)町内をウロウロして、小さな変化に気づくこと、などなどです。

そしておじさんたちは今日も(昨日ですが💦)青色回転灯を付けて、砧の町をくまなく回ります。季節柄、公然わいせつや声掛け、つきまといなどの事件が多くなっているので注意してください。乾燥した状態が続いているので火の元に気を付けて。緊急事態宣言発出中なので外出を極力控えてください。などのアナウンスをしながら、砧1丁目から8丁目、すべてのエリアを回りました。

今日も元気に砧町町会事務所を出発です。生活安全部の鈴木部長、大須賀副部長、ドライバーは原岡理事です。気を付けて、いってらっしゃーい!

 

そんな中、私たちのアナウンスに足を止めて振り返ってくださる方が多くいらっしゃいました。ありがとうございました😊5月4日「みどりの日」でしたが、緊急事態宣言中ということもあり、4月のパトロール時よりは人出は少なく、皆さん、それぞれに自粛してくださっていることを感じました。

5月4日の夜には、おじさん、おばさんたちが、砧町町会「無線機ロールコール訓練」を実施しました。いざというときに無線機を使えるようにしておく訓練です。休日にもかかわらず、8名の役員が参加しました。遠くは調布市から参加の役員も。残念ながら声が聞こえたのはキー局の原岡理事だけでしたが、小さい無線機の威力を感じた昨晩でした😲

ベランダに出ると、みんなの声が良く聞こえます🌙

ゴールデンウィークが終わります。子どもたちの幸せのために何ができるでしょうか。子どもたちの笑顔が見たいから、試行錯誤で活動していきたいと思います。